皆さん、こんにちは。いい春休みを過ごしましたか。
今週のブログは、あみぐるみです。前はあみぐるみなどの手作りをしたことがないけど、よくはんだ付け、車の修理などの工作をしているから、上手なはずだって、興奮していました。でも、自分でやって、予想以上に難しいです…あみぐるみが苦手に違いないです。
でもトトロは確かに可愛いですね!実は、80%以上は奈良崎先生と夏瞳さんの手伝ったことなのに…クラスメートのトトロと一緒に写真も撮った。
きっと大切にしようと思います。
中間報告書:
日本語402個人学習プロジェクト中間報告書
「日本の有名人」
ジャン・タオユエ
私は今回、個人学習プロジェクトの選んだトピックは日本の有名人だ。各国は有名人があるので、日本では例外がないわけだ。もし日本の有名人を更に多く知れば、日本人と会話する時きっと上手になるようだ。それで、日本各分野の有名人を調べて、気になる方を選んだ。今まで、福沢諭吉と三島由紀夫の通して、日本近代史を少し了解した。
一つ目は福沢諭吉だ。元々は日本の紙幣について調べる間に、毎二十年くらい新しい版本ができることに気づいた。その中の福沢諭吉は、二つ版本の中には唯一の変わらなかった人なので、気になった。
福沢諭吉の経歴が本当に豊かだ。詳しく紹介することが難しいので、主なやったことを書こうと思う。福沢諭吉は明治時代に生まれた人だ。その時代は、日本の明治維新が行われていたので、たくさん外国のものが輸入した。福沢諭吉も若い時アメリカに留学したし、色々な外国の見事を見た。日本人に西洋の思想や見聞を紹介するために、「西洋事情」という本を書いた。福沢諭吉は教育を重視して、日本に帰国した後、慶応義塾大学を創立したりして、今も世界中有名な大学である。福沢諭吉の一番有名な文「学問のすすめ」は、その時代まで日本人が知らなかった人権や平等などの西洋の価値観を紹介して、明治時代の非常に重要な思想家の一人と思うのだ。
福沢諭吉の思想は今の日本も影響している。例えば、「脱亜論」や「改暦弁」の実行することだ。「脱亜論」の中には、福沢諭吉は中国や朝鮮が堕落したと思った。それで、「亜細亜の悪友謝絶すべし」と言って、西洋と関係よくすることを主張した。その西洋化の思想で、福沢諭吉も改暦を主張して、元々の旧暦や旧暦の節を西暦に改めた。この二つ主張、今も日本の国策として行われている。
二つ目の名人は三島由紀夫だ。色々な日本のことを探した時、切腹を発見した。古い日本人はもし重大な過ちを犯したら、切腹で帳消しにすべきと思ったのだ。切腹の後すぐに死ぬわけではないし、長い時間で、過度の失血で死んでしまう。江戸時代には介錯人が斬首で切腹した人の苦しさを減少したけど、相変わらず残酷な罰だと思う。それで、近現代日本の一番有名な切腹で自殺した人、三島由紀夫が自殺した経緯に気になると思う。
三島由紀夫は名作家で、三度ノーベル賞にノミネートされたけど、一度も貰ったことがない。代表作の「仮面の告白」(1949)や「金閣寺」(1956)、どちらも日本文学の重要な作品だ。三島由紀夫は若い時、娘として育てられて、性格も女の子みたいだった。彼が三十歳の時、軍人の友達と知り合った。その後、三島由紀夫は体が強ければ、書かれた言葉にも力があると思ったので、「自己改造」をしていた。一年間に高強度のトレニンーグを行って、強くなって、彼の一番有名な小説「金閣寺」も書かれた。
三島由紀夫は日本文化よく知っていて、守旧派である。自己改造後の三島由紀夫は前より、戦後の日本政治には不満を持って、伝統的な日本に戻りたいと思った。1970年に、彼が率いた「楯の会」という組織の四人は陸上自衛隊に訪れた時、総監を人質にした。彼は自衛隊の決起を訴えて、憲法の改正や天皇の統治を主張した。しかし三島由紀夫の演説は兵士に返答が得られなかったし、更に嘲笑された。失敗の結果も予期していた三島由紀夫は「楯の会」の介錯人の協力で、当日には陸上自衛隊で切腹した。三島由紀夫は最後の切腹で自殺した人かどうか分からないけど、近年一番有名な切腹して自殺した人に違いないと思う。
以上は私が調べた日本の名人二人だ。彼らの主張は全く正反対だったけど、日本の歴史の面白い部分だ。後半は多分気分転換にして、科学や娯楽の名人を調べるようと思う。問題点と困っていることほぼない。日本の歴史を読むのが本当に楽しいけど、時間がかかるものだ。次回早く調べるつもりだ。
コメント
コメントを投稿