スキップしてメイン コンテンツに移動

今学期のふりかえりと最終報告書

  今学期、301の時間を速く過ごしました。僕は少しだけ勉強したことを感じたけど、段々小説を読めるとか、音楽を理解できるとか、沢山進歩しそうでした。そして、教科書に色々な日本社会の相関のトピックを勉強したし、クラスメイトにたくさん学んだし、楽しかったです。冬休み早く出発したので、期末発表の週に、水曜日と金曜日の発表を聞けなかったから、本当に残念でした。まだ302に皆さんに会いましょう!

 個人学習プロジェクトは下に添付します。興味があったら、ぜひ読んでください。

    今学期の個人学習プロジェクトでは、東北地方について調べた。このトピックを選んだ理由は、冬休みに日本に行くつもりだからで、東北地方はいい選択肢だと思うからである。東北地方は北海道の南、関東地方の北にあるので、田舎と都市の感じどちらもある。そして、冬なので、日本の雪と雪文化を体験したいというのも理由だ。

 中間報告の時まで、東北地方の六つの県を調べて、基本的な情報を掌握してきた。例えば、東北地方の人口や人口の分布、東北地方の地理や気候、方言の特徴などだ。それで、東北地方すべての人口でさえ東京より少ないが、面積は東京の三十倍であることや、山が東北地方を東西に分けていること、人口は大分宮城県と福島県に住んでいること、冬は雪が多く降ること、方言が理解し難いことなどを知った。そして、豪雪地帯の温泉に行けばよい体験ができると思った。

 中間報告の後に調べたのは、東北地方の観光地や食べ物だ。でも、東北地方の県はすべてで六つあるから、個別に紹介するなら、大変長くなるだろう。それで、今回行くつもりの宮城県の仙台市と秋田県の秋田市を特別に紹介することにした。

 一番目に紹介するのは、仙台市だ。宮城県は東北地方で人口が最も多い県で、東北地方の東南にある。宮城県の県庁所在地の仙台市は、元々江戸時代の藩主、伊達政宗が設立した仙台藩として、四百年ぐらいの歴史がある。仙台市は今でも東北地方で一番大きくて大切な町である。東京から新幹線で一時半にかかり、高速バスなら五時間かかるようだ。

 仙台市は、中国の名文家・魯迅が留学した町として、彼の読者の間でよく知られている。魯迅が学んでいた「仙台医学専門学校」という学校は、今東北大学になっている。東北大学には魯迅記念堂が設立されているそうだ。1998年十一月には、中国の前主席江沢民も東北大学に公式訪問した。QS2024ランキングによると、東北大学はアジアの第二十四位で、日本国内の第五位である。非常にいい大学だ。

 仙台市には自然もたくさんある。海岸の辺りの「松島」と「田代島」という島は一番有名だ。松島は約260の島々でできた諸島で、京都の天橋立と広島県の宮島と並んで「日本三景」と呼ばれている。日本三景を「雪月花」に当てる場合、松島は「月」と当てられている。島のどこにでも松がある。江戸時代の俳人・松尾芭蕉は、松島で「島々や 千々にくだきて 夏の海」という俳句を作った。

 松島の東北方向には、田代島がある。田代島には猫がたくさんいるので、「猫の島」として知られている。島の中には猫の神社が建てられたり、キャンプ場では、猫の建物も見られる。

 東北にはたくさん山があるから、温泉も多くある。仙台市の西南方は、「蔵王温泉」という温泉がある。この温泉は仙台市の近くにあるが、実は山形県の温泉だ。温泉の他にも、スキー場と樹氷という景色もあって、とても綺麗だ。

 仙台には郷土料理もたくさんある。「仙台長茄子漬け」や「笹かまぼこ」や「ずんだ餅」や「仙台雑煮」は代表的な料理だ。

また、仙台長茄子は、400年の歴史がある品種だが、実は普通の茄子より小さい早生品種だ。色がよく、皮も薄いので、漬物にすればいい。私は漬物が大好きだから、機会があるなら、その長茄子漬けを食べてみたい。

 また、「笹かまぼこ」は宮城県の代表的なお土産で、旧仙台藩主伊達家の「竹に雀」の家紋の形を模った食べ物である。宮城県の魚をすり潰し、そのすり身を笹の形にし、そして、焼くと、笹かまぼこができる。店によって、味も違っているらしい。

 さらに、「ずんだ餅」は東北地方の南でよく食べられる。「ずんだ」の意味は、「豆を打つ」ということらしい。枝豆を茹で、枝豆の皮を剥き、すり潰した物に砂糖を混ぜたものだ。その餡をお餅の上を加えたら、いい味になるようだ。

 他にも、「仙台雑煮」は、松島湾のハゼの焼き干し、大根、人参、牛蒡などの食材を入れる煮物だ。作り方が複雑で、手間のかかる料理だ。色々な風味からできているから、おいしそうだ。

 前に述べた通り、東北地方は奥羽山脈で縦に両断されているから、東西の気候の違いが出来た。西側の山形県、秋田県、青森県と岩手県は、東側の宮城県と福島県より、雪がもっと多い。その四つ県の中で、山脈の西にある山形県、秋田県と青森県が豪雪地帯として知られている。それで、秋田県の秋田市も選んだ。

 秋田県は東北地方の西の山形県の北、青森県の南の県である。秋田県は東北地方の一番人口が少ない県として知られている。私にとって、秋田と聞いたら、「秋田犬がいる町か」という思いだった。実は、それだけではなく、秋田は「あきたこまち」というお米の産地でもあって、米の生産量は全国の三位だ。それで、秋田の日本酒も有名だ。その他に、秋田県は「美人がたくさんいる県」としても知られている。今の社会は、人口の流動性が高いので、美人なら大きい都市に引っ越すかもしれない。でも、やはり秋田県の気候や食文化は肌に優しいようだ。

仙台市の逆で、秋田県の県庁所在地の秋田市は東北地方の西海岸にある。調べた資料によると、東北地方の雪が多く降る町は、たいてい一月と二月の時、色々な雪に関係する祭りがあげられている。私が行く時は十二月で、祭りがあまりないから、残念だ。でも自然がたくさんあるので、部屋より高く積もる雪の見える可能性もあるし、期待している。

秋田市の東に50キロメートルに行くと、北から南まで、仙北市、大仙市、横手市という町がある。仙北市の角館という町は、1620年ぐらいに立った町で、元々武家屋敷がたくさんある町だ。今でも、古い建物が保存されているから、歴史に興味を持っている人なら、見学することもできるのだ。大仙市の大曲通町は、大曲花火という行事が1910年に始まって、毎年八月の最終の土曜日に開催される。日本の「三大花火大会」の一つで、毎年全国の観光客を多く集めている。横手市は、横手の「かまくら」という雪まつりで有名だ。毎年の215日と16日に開催される行事で、大きな雪洞を八十個ぐらいと、小さい雪洞を数えきれないぐらい作られる。

自然は、仙北市にある田沢湖や乳頭温泉郷が有名だ。田沢湖は日本の一番深い湖と知られ、最も深い所は423.4メートルになる。鳥居が湖の周りに立っていて、特別な景色だと思った。田沢湖の東北方向に遠くない所には、乳頭温泉郷だ。乳頭温泉郷は七つ広く分布した温泉でできているし、山の中に隠れているし、美しいと思っている。

秋田の代表的な郷土料理は、「比内地鶏親子丼」や「いぶりがっこ」や「いものこ汁」や「きりたんぽ鍋」だと思っている。

「比内地鶏親子丼」は、放し飼いで育てられた比内地鶏の鶏肉と卵を入れた料理だ。どちらの味もいいけれど、合わせて使用したら相乗効果ができた。ご飯も包まれていて、美味しい料理だ。

「がっこ」は秋田方言で、「漬物」だ。だから「いぶりがっこ」とは、「燻り漬物」という意味だ。秋田県は山がたくさんあるから、晴れる日が少なく、太陽で大根などを干すことは難しいのだ。そのため、燻製にしたものを米糠と塩で漬け込むという方法で作られていて、特別な味だと思われている。

「いものこ汁」については、秋田県で毎年秋に、仲間が集まり、いものこ汁を作って食べる『いものこ会』があるらしい。いものこ汁は芋が主な食材で、地鶏や、しいたけというきのこや、山菜や野菜も入れ、秋の収穫を祝う料理だ。みなが集まり、お酒を飲み、にぎやかな集会や郷土料理だ。

「きりたんぽ」という物は、うるち米を潰し、木の棒に巻きつけ、火で焼いた物だ。きりたんぽ鍋は地鶏や、牛蒡やきのこなどと共に作った汁できりたんぽを茹でた料理だ。きりたんぽの発祥の地は秋田県北部と伝わり、新米収穫後にきりたんぽ鍋を作り、この習慣は今でも続いている。秋田県内の学校の給食のメニューとしても人気があるらしい郷土料理だ。

個人学習プロジェクトの内容は以上だ。苦労したところや努力したところは色々な日本のサイトに調べたことである。私にとって日本語の文章はまだ読みにくいから、予想より時間がかかることあった。でも、色々な日本の歴史や文化を学べて、面白かった。

後一か月後ぐらいには、私は東北地方にいるはずだ。自分の調べたことを自分で体験できるから、本当に嬉しい。きっといい旅行になると思う。

 

コメント

このブログの人気の投稿

自己紹介と夏の思い出

  皆さん、こんにちは。私の名前はジャン・タオユエです。出身地は中国の真ん中、河南省です。河南省の面積は約 16.7 万平方キロメートル ( ㎢ ) 、日本の面積の四割くらいです。でも、一億の人口がここに住んでいます。 (河南省のマップ) 大学の専攻は機械工学でした。でも、大学院生になった時、電気工学にもっと興味があるから、専攻を転換しました。今大学院の四年生です。 初めて日本語を勉強する理由は、日本の音楽と文化に興味があります。気づいていないまま、日本語は今までもう三年間勉強したから、勉強し続けようと考えています。 趣味は、ゲームをします。夏休み期間、「 明日方舟 」というゲームにハマっています。 (日本語の名前はアークナイトらしい) そして、旅行が大好きです。もし時間があれば、好きな人と、色々なところに行きたいと思います。 夏は、忙しかった…インターンシップをした間、研究もしなければなりませんでした。でも、インターンシップの町は Great Smoky Mountain の近くて、自然をたくさん見ました。ある日、道の側に、黒熊さえ見ました。捨てられたペットボトルを噛んで、本当に可愛かったと思います。 とにかく、私にとって、忙しい学期だと思います。皆さんと頑張りましょう !

自己紹介と冬休みの思い出

皆さん、こんにちは。私の名前はタオユエ、ジャンです。出身地は中国の河南省ですが、人生の三分の一は北京で過ごしたから、出身地として、河南も北京もどちらも言いました。 大学の専攻は機械工学でした。でも、大学院生になった時、電気工学にもっと興味があるから、専攻を転換しました。今大学院の四年生です。 初めて日本語を勉強する理由は、日本の音楽と文化に興味があります。気づいていないまま、日本語は今までもう三年半間勉強したから、最後の学期も終えようと思います。それも402の仲間に言いたいことです。 冬休みは、主にフロリダ州に行きました。来てくれた両親と一緒に、楽しい時間を過ごしました。 フロリダの冬は暖かくて、公園で日光浴をしている鰐も見ました。それで、北の寒い気候を避けるために、アメリカとカナダからの観光客も多いらしいです。それで、毎日交通事故があるから、運転が難しいのは欠点です… 今学期と一緒に勉強している皆さんは大抵している人です。皆今学期も頑張りましょう。

子供たちとのランゲージエクスチェンジ

 子供たちとのランゲージエクスチェンジは、よかったと思います。 ビデオを通して、子供たちが英語で色々なところを紹介してくれて、面白い景色と歴史を学びました。 姫路城のことだけじゃなくて、子供たちと休み時間の好きなこと、好きな食べ物、将来の夢なども話しました。勉強になりました。 僕たちも英語と日本語で日常について話しました。さらに、子供たちの英語力を認めて、励ました。 ステラさんと私と話してくれた子供たちは、ゆあさん、もなさん、ここなさんでした。皆はちょっと恥ずかしがっていたけど、話した英語はわかりやすくて、よかったと思いました。私のその時と比べて、素晴らしいと思います。これからもよく英語を使って、きっとできるようだと思います。 子供たちへのメッセージ:英語を勉強して、世界の広さを自分で見ます。今からも頑張りましょう!