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食べ物の思い出

    僕にとって、最も深い印象が残った食べ物は、やはり2016年にシカゴで食べたミシュランレストランだね。
    そのレストランの名前は、「Sixteen」だった。今なら、閉店したと思う(やったー!)。味は大抵変だったし、大変高すぎたし、それからミシュランレストランに悪い印象を残しちゃった。
    以下はその時の物語だ。
    僕はアメリカの高校に行った。卒業後、高校の友達と、時々連絡していた。2016のサンクスギビングに、友達が何人連絡してくれて、「一緒にシカゴに、サンクスギビングを過ごせばどう?」といった。僕がぜひ楽しく承知した。僕に含んで、全部七人だったが、一人はシカゴの大学に行くんだったから、僕らと一緒に住んでいなかった。それで、二泊三日の旅行を予定した。
    
    その二日目、友達は「Sixteen」というミシュラン二つ星レストランに行くつもりだったが、僕はグーグルで調べた後、一人で200ドルぐらいがかかって、高すぎたと思ったから、行きたくなかった。そして、彼らは六人の席を予定した。
    でも、当日は、シカゴで住んでいた友達は「今晩、用があったから、一緒に食事するのはできない」と言っちゃて、「Sixteen」に行く人は五人になった。予約した人は三百ドルの予約料金を払ったから、人数が六人に足らないなら、予約料金を返すのはできなかった。その予約した友達は「来て、お願い」と言ったから、友達の予約料金のために、僕は代わりに「Sixteen」に行った。
    「Sixteen」というレストランは、シカゴの「Trump」という高い建物の十六階にあるレストランだった。綺麗だったが、価格ならもちろん高いと思った…
(上は写真だった。その時のスマホのカメラがよくなかったから、解像度が低かったのはすまない…)
    下はメニューだった。この前なら、アメリカで食べた食べ物は大抵20~30ドルぐらいだったが、このメニューを見た後、びっくりしちゃった…

    レストランのウェイターさんは、「食卓の選択は同じであることになった」と言って、友達が少々話し合って、その「Extended Menu」を選択した。僕なら、それを選択しなきゃなんなかったんだ...でも、友達と一緒に食事したから、仕方なかったね。
    そして、この「そんなに高い食べ物なら、美味しいかな」の思いを持って、食事を始めた。その「Extended Menu」は、全で20品ぐらいあった。毎度料理が出た時、ウェイターさんは料理について紹介した。でも、聞いたこのがなかった英語の単語が出たから、僕らはあまり理解しなかったし、写真をたくさん撮ったけど...
    その他に、二皿か三皿あるが、写真を撮るのは忘れてしまった。全ての皿に新しい食器があったし、食べ物は綺麗だったし、いいことだ。そして、全ての食べ物の中に、四つぐらいが美味しかったと思ったけど、八つぐらいがまあまあだと思ったが、他の料理の味は、変だったとおもって、残念だ…そして、写真の中に、食べ物の小ささも見えたんだが、毎皿は一口で食べられたから、食べた後、お腹がまだ半分空いていた…
    シカゴの税金も高かったから、税込み価格は三百ドルになった。味は変だったし、量も少なかったし、チップは全然与えられなかった。これも、人生の唯一のアメリカでチップをあげなかった時…

    サンクスギビングの季節だったから、シカゴも寒かった。友達はどう思ったのは分からなかったが、Trumpビルに出た時、体が冷たくて、心も冷たかった…300ドルの夕食を食べると、お腹いっぱいになれないのは予想していなかった。やはり僕はこれらの高級なレストランを評価できない。もしそのレストランの状況を知ったら、こんなに寒かった夜に、当然熱くて、安いラメーンを選んだ!
    2020の年末に、その友達ともう一度北京で一緒に食事した後、今あまり連絡していなかった。でも、毎回高い食べ物の話題を喋ったら、このレストランの思い出が出ていた。

コメント

  1. やっぱり山高きが故に貴からず

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  2. 高い食べ物はいつも少ないですね〜でも楽しい時間だそうですね!

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  3. ミシュランのレストランに行きたい!「Sixteen」のメニューとてもおいしそう!

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